【今週のジュルスケ】2026年7月29日(水) 一般人が普通に来店|逆富士候補か偶数寄りか。最後は誰得リプレイ検証へ

2026年7月29日水曜日、一般人が普通に来店。逆富士、偶数寄り、リプレイ検証の来店告知
2026年7月29日(水)一般人が普通に来店

2026年7月29日(水)は、特リプTVの「一般人が普通に来店」日です。

今回も、いつものお店さん、いつものシマへ、普通に遊びに行きます。

ただ今回は、台を選ぶ前から確認したいことが増えすぎています。

前日までの公開データ、逆富士っぽく見える形、BIG中斜め風鈴、REG中1枚役、リーチ目ミッション。そして、ついには全設定共通とされるリプレイまで数えようとしています。

台を選ぶより先に、数える項目の整理が必要になってきました。

前回は、移動した両方の台が上がった

前回7月22日のスマスロ ハナビ実践では、1台目から隣の0G台へ移る「匠の移動技」を披露しました。

移動先は、前半に下降してから後半に上昇する、いわゆる逆富士のような推移。その一方で、離れた1台目も、その後に上昇していました。

2台を合わせた最終結果は、きれいにプラスマイナス0。

移動は正しかったのか。動かなかった方が良かったのか。結果を見ると、どちらに座っていても何かしら悩んでいた気がします。

参考設定近似値は1台目、2台目ともに設定1表示でしたが、BIG中斜め風鈴やREG中1枚役、推移グラフの形など、気になる材料はしっかり残りました。

宿題その1:水曜日の朝に逆富士候補を見る

次回も、水曜日の朝に前日までの公開データを確認します。

その時点で、下降しているように見える台があれば、前回の逆富士を思い出して、勝手に気になってしまうかもしれません。

もちろん、下降したあとに上向くという意味ではありません。凹んで見える台が良いという話でもありません。

前回、自分が移動した台がたまたま逆富士のような形になったため、「次も似た形になることはあるのかな」と、自分の中だけで答え合わせをしてみたくなっただけです。

火曜日までのデータは、この記事を書いている時点ではまだ分かりません。

水曜日の朝、公開データ上でそれらしく見える台があれば、少し気になってしまう。その程度の、都合の良いオカルトです。

宿題その2:BIG中斜め風鈴は、長く見ても偶数寄りになるのか

前回のBIG中斜め風鈴は、約2,000G時点では偶数側へ近づいて見えました。

しかし、その後も遊技を続けると、最終的にはそこから離れていきました。

途中だけではなく、もう少し長いゲーム数でも偶数寄りに見える斜め風鈴を、一度は体験してみたい。これが次回へ残った、もう一つの宿題です。

ただし、これは台へ座る前に分かるものではありません。

実際にBIGを重ね、その中で何回確認できたかを積み上げて、初めて見えてくるものです。

BIG中斜め風鈴の回数目安

奇数側・偶数側の公表値を、BIG回数ごとの目安へ置き換えた記事も公開しています。

今回の実践前に、斜め風鈴の回数目安を確認しておく方はこちらをご覧ください。

REG中1枚役は、少し聞こえないふり

これまでの実践では、REG中1枚役が何度も元気な姿を見せてきました。

ところが、ほかの項目ときれいに揃うわけではなく、最終的な参考設定近似値が設定1表示になることも続いています。

そこで今回は、REG中1枚役がまた何か訴えてきても、いったん聞こえないふりをします。

ただし、数えないわけではありません。記録だけはしっかり残します。

聞こえないふりをしながら一回ずつ記録するという、かなり不自然な無視の仕方になりそうです。

普段の流れで、ながらミッションを3つ

前回は、リーチ目ミッションNo.82を初めて達成できました。

次回は通常の遊技リズムを大きく崩さず、普段よく出るリーチ目の右リール停止位置を少し意識しながら、未達成ミッションを3つ増やすことを目標にします。

名付けて「ながらミッション」です。

もっとも、ながらと言いながら出目が気になり、スマホで一覧を確認するために手が止まっている可能性は十分あります。

ぶん回しながら自然に達成するのが理想ですが、実際にはミッションの方に振り回されるかもしれません。

今回最大の無駄:全設定共通リプレイを数える

設定差のある役の数字を追い続け、毎回のように振り回されてきました。

その結果、今回は全設定共通とされるリプレイまで数え始めます。

確認したいのは、短いゲーム数では公表値からどの程度ブレるのか。ゲーム数が増えると、公表値へ近づいて見えるのか。そして、設定差のある小役が上下にブレたとき、その大きさを比べる材料になるのかという部分です。

設定推測の主役になるとは考えていません。

本人も、何のために数えるのかを完全には説明できていません。

ひとまず「数字のブレを見るための基準役」ということにして、無駄な検証をそれらしく正当化しておこうと思います。

設定差のある数字を追った結果、設定差のない数字へ辿り着く。特リプTVらしい、誰得な実験になりそうです。

ただ、設定差がないとされる役でも、短いゲーム数では意外と大きく偏って見えるのか。それとも、思ったより早く公表値へ近づくのか。

役に立つかどうかは別として、結果だけは少し気になります。

今回確認すること

台を選ぶ前に見るもの

  • 水曜日朝の公開データ
  • 逆富士候補に見える台があるか

座ったあとに見るもの

  • BIG中斜め風鈴
  • ながらリーチ目ミッション3つ
  • REG中1枚役は少し聞こえないふり
  • 全設定共通リプレイのブレ

台を選ぶ前から、台より数える項目の方が増えています。

何かを確かめるために遊技するはずが、数えることそのものが目的にならないように気をつけたいところです。

今週のジュルスケ ~ Schedule ~

2026年7月29日(水)
一般人が普通に来店
特リプTV 特リプ美 feat. 特リッパー
多分いつものお店さん
多分いつものシマ
※水曜日の朝に公開データを見てから、普通に迷い始める予定です。

水曜日の朝、逆富士候補に見える台はあるのか。その台に実際に座るのか。

BIG中斜め風鈴は、長いゲーム数でも偶数寄りに見えるのか。聞こえないふりをする予定のREG中1枚役は、また何か訴えてくるのか。

ながらミッションを3つ達成できるのか。そして、設定差のないリプレイを数えて、何か分かった気になれるのか。

逆富士を探すのか、偶数寄りを待つのか。それとも、リプレイを数えることに夢中になり、本来の目的を忘れるのか。

正解は、水曜日になってみないと分かりません。

今回も普通に遊びながら、増やしすぎた確認項目を一つずつ持ち帰ってこようと思います。

なお、ながらミッションと言いながら手が止まっていた場合は、そっと見守ってください。

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