2026年8月5日のスマスロ ハナビ実践記録です。
前回の来店告知で掲げたテーマは、「偶数寄りを探して、最後は楽しかったで終わりたい」でした。
久しぶりに、BIG中の斜め風鈴などが偶数設定側へ近く見える台を記録できたら面白そう。
そんなことを考えながら、いつものお店さん、いつものシマへ向かいました。
当日はスマスロ ハナビが3台とも空いており、今回の遊技台を選んだ理由は、前6日の公開データではありません。
左右の席も空いていて、落ち着いて遊べそうだった真ん中の台。
研究しているような雰囲気を出しておきながら、最後の決め手は座りやすさです(笑)。
ところが、偶数寄りを探しに来たはずなのに、最後まで差分確認ツールの参考設定近似で最上位に残ったのは、設定5でした。
今回の結論

今回の実践の最終結果は、総プレイ数6,895G。
BIG23回、REG20回、総ボーナス43回。
ボーナス合算は1/160.3でした。
BIGの内訳は、ドンBIG15回、赤七BIG8回です。
今回は台移動をせず、最初に選んだ台を最後まで遊技しました。
差分確認ツールで確認した2,065G・4,990G・最終6,895Gの3時点は、すべて参考設定近似で設定5が最上位。
ただし、最終は設定5が29.7%、設定1が27.8%の僅差です。
設定5だったという意味ではなく、自作ツール上では最後まで設定5近似が最上位に見え続けた、という結果です。
実践後に見る、今回のシマ比較
今回の台選びには使っていませんが、実践後の答え合わせとして、ハナビ3台の前6日累計と当日最終を並べました。

前6日累計では、今回遊技した台Bの合算が3台の中で最も重く見えました。
一方、当日最終では台Bが7,093Gと、3台の中で最も多く回されています。
当日の合算は、台Aが1/166、台Bが1/165、台Cが1/188でした。
合算グラフは、棒の高さよりも表示された分母を眺めています。数字が軽い方が、ボーナス間隔も軽く見える資料です。
ただし、今回は「前6日の合算が重かったから台Bへ」という選び方ではありません。
3台とも空いていて、左右も空いていた真ん中へ座った。
答え合わせを始める前から、選び方はすでに特リプTVらしくなっています。
最初の貸し出し分は18G
打ち始めて最初に気になったのは、設定差でも差分でもありません。
最初の貸し出し分で、18Gしか回りませんでした。
小役がなかなか落ちず、朝から少し嫌な空気です。
「今日は最初から、いつもと違う気がする」
「偶数寄りを探す以前の問題かもしれない」
そんな不安から始まりました。
ところが、そこから展開は急に変わります。
そこから100G以内が8回続く
最初の8回のボーナスは、74G、83G、17G、3G、92G、56G、59G、5G。
すべて100G以内でした。
内訳はBIG5回、REG3回。
最初の18Gで感じた不安は、いったい何だったのでしょうか。
朝の勢いだけを見れば、急に小さな花火大会が始まったような展開です。
「朝一8連」と呼びたくなる流れではありますが、ユニメモ上の最大数珠連回数は7回。
記事では、客観的に「朝一から100G以内のボーナスが8回続いた」としておきます。
表示上の獲得枚数は上限の999枚へ到達。
ユニメモの最大獲得枚数は1,291枚でした。
特殊BGMが流れるBIG BONUS画面も見ることができました。
朝の勢いだけを切り取って帰れば、今回の記事はとても短く済んだかもしれません。
しかし、もちろん一日はそこで終わりませんでした。
朝の勢いは、そのまま続かなかった
100G以内のボーナスが8回続いたあと、500G以上の区間が4回ありました。
- 548GでREG
- 590GでREG
- 822Gで赤七BIG
- 749Gで赤七BIG
朝の花火大会が終わったあと、急に打ち上げ場所まで遠くなりました。
出て、飲まれて、また上がって、今度は深く下がる。
朝の勢いがそのまま一日続いたわけではなく、公開グラフにも大きな上下が残っています。

今回の実践記録は、ユニメモの6,895Gを基準にしています。
当日最終の公開データは7,093G。
ゲーム数には198Gの差がありますが、ボーナス回数はどちらも43回でした。
この198Gすべてが自分が打った後に回されたものか、集計基準の違いが含まれるのかは確認できません。
そのため、今回の実践はユニメモ6,895G、当日全体は公開データ7,093Gとして分けて扱います。
自作ツールに振り回される
今回の一日を、さらにややこしくしたのが自作の差分確認ツールです。
最初に確認した2,065G時点では、参考設定近似の最上位が設定5。
設定5が27.2%、設定1が25.2%、設定6が25.1%。
最上位ではあるものの、設定1や設定6との差は僅かです。
設定5を連想したくなる表示ではありましたが、安心して信じられるような差でもありません。
むしろ、次に確認して設定1へ簡単に落ちていたら怖い。
そんな気持ちになり、次の差分確認を約5,000Gまで避けました。
自分で作ったツールなのに、開くのが怖くなっています。
そして4,990Gで確認すると、また参考設定近似では設定5が最上位。
設定5が29.6%、設定1が27.8%でした。
最終6,895Gでも、設定5が29.7%、設定1が27.8%。
最後まで参考設定近似のトップは設定5でした。

ここで大事なのは、ツールを信じたから続けたわけではないことです。
設定1との差は最後まで僅差で、参考表示を信じ切ることはできませんでした。
それでも、最後にどんな数字になるのかが気になります。
設定を当てたいというより、自分で作ったアプリの結末を見届けたい。
気づけば、自分で作ったアプリに、自分が区切りをつけさせてもらえなくなっていました(笑)。
とはいえ、無理に結果を追いかけたという話ではありません。
体力と相談しながら、数字がどう動くのかを一日の遊びとして眺めていました。
最終差分で目立ったもの
最終6,895Gの実測値を、差分確認ツールで比較に使用した設定1の参考値と比べて整理しました。
プラス側で目立ったのは、通常時風鈴Aが+21.5回、花火GAME中はずれが+21.0回、REG中1枚役が+20.1回。
一方、マイナス側ではチェリーA2が-20.3回、花火チャレンジ中はずれが-10.8回、BIG中風鈴B・斜めが-5.0回でした。

今回、自分が個人的に気にしていたのはBIG中風鈴B、いわゆる斜め風鈴です。
最終実測は41回で、実戦確率は1/11.2。
2,065G時点では設定1との比較で+2回でしたが、4,990G時点では-5回。
最終も-5回でした。
序盤は比較値より多かったのに、途中から足りない側へ回っています。
参考設定近似では設定5が最上位。
でも、個人的に気にしている斜め風鈴は、差分確認ツールで比較に使用した設定1の参考値よりも重い。
こういう噛み合わなさがあるから、ツールの表示を見ても簡単には納得できません。
そして、今回のBIGはドンBIG15回、赤七BIG8回。
偶数寄りと奇数寄りでは、BIG図柄の比率にも何か秘密があるのでは……。
そんな新しいオカルト仮説も浮かびました。
今回の資料には、BIG図柄比率の設定差を示す公表値はありません。
根拠はありません。今のところ、ただの思いつきです(笑)。
実践途中で通算100,000G
今回の実践では、もうひとつ大きな節目がありました。
遊技途中に、スマスロ ハナビのユニメモ通算プレイ数が、ちょうど100,000Gへ到達しました。
ここで保存した100,000G資料は、到達した瞬間の記念データです。
今回の実践終了後における最終通算値ではありません。

100,000G時点では、総BIG352回、総REG277回、総ボーナス629回。
通算ボーナス合算は1/159.0でした。
BIG中風鈴Bは731回で1/9.6。
REG中1枚役は329回で1/7.7。
通算スコアは623P、リーチ目コレクションは59/150です。
今回の記事を書こうとしたら、一日の実践だけでなく、通算記録まで節目を迎えてしまいました。
ちなみに、今回1日の6,895Gでは参考設定近似で設定5が最上位。
通算100,000G時点の差分確認では、参考設定近似で設定1が30.5%の最上位でした。
同じ自分の記録でも、見る区間を変えると数字の顔が変わります。
10万G分を本気で分析し始めると、この記事が終わらなくなるので、今回は記念紹介までにしておきます。
実践データ画像ギャラリー
最後に、今回のユニメモ、差分確認ツール、通算100,000G到達時の記録画像をまとめて置いておきます。
本文中の資料画像より細かな元データを確認したい方は、タップまたはクリックでご覧ください。
タップまたはクリックで拡大表示できます。
最後は「楽しかった」で終わりたい
最初の1時間だけで帰っていれば、きっとグラフも私も綺麗なままでした。
朝から100G以内のボーナスが8回続き、表示上限999枚へ到達。
そこだけで区切れば、とても気持ちの良い実践記録だったと思います。
でも、それでは自作ツールが最後にどんな顔をするのか分かりません。
その後は500G以上の区間が4回あり、斜め風鈴も序盤のプラス側から不足側へ変化しました。
それでも差分確認ツールでは、2,065G、4,990G、最終6,895Gの3時点とも参考設定近似・設定5が最上位。
設定1との差は僅かで、最後まで信用し切れる表示ではありませんでした。
偶数寄りを探しに来たはずなのに、最後まで参考設定近似のトップ欄に残ったのは設定5。
自分で作ったアプリに、自分が振り回されています。
でも、設定を当てられたかどうかよりも、途中で数字がどう変わったのかを最後まで眺められたことの方が、今回は面白く感じました。
さらに実践途中には、ユニメモ通算100,000Gへ到達。
朝の勢いも、深い区間も、自作ツールの微妙な僅差も、10万Gの節目も、一日の中へ全部詰め込まれました。
結果として、今日いちばん振り回されたのは台ではなく、自分で作ったアプリだった気がします。
そして、事前に決めていた最後の目標。
今回も「楽しかった」で終わることができました。
皆さんは、どの数字を見ていますか?
皆さんはスマスロ ハナビのデータを見るとき、どの項目を気にしていますか?
BIG中の斜め風鈴、RT中のはずれ、BIG図柄の比率など、個人的に眺めているポイントがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。
技術的な打ち方や、ハナビにまつわる小ネタもお待ちしています。
設定や勝ち方の正解を決めるのではなく、それぞれが楽しんで見ているポイントを共有できたらうれしいです。

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