【遊技履歴:スマスロ ハナビ】2026年6月10日(水)前回4000枚オーバーの同じ台を、自作アプリで再び追いかけてみた。

2026年6月10日の実践記録です。

今回で、スマスロ ハナビの遊技履歴記事としては4回目になります。

1回目、2回目は「今日はこんな感じでした」という実践記録寄りの記事。3回目は、前回4000枚オーバーを記録した日。そして4回目となる今回は、その前回4000枚オーバーを記録した同じ台に、もう一度座ってみた実践です。

つまり今回は、ただの遊技記録というより、前回と今回で何か共通点はあるのかを、自作の差分確認ツールを使いながら、本当に分析しているかのような顔で振り返ってみる回です。

もちろん、最初に言っておきます。かなりオカルトです(笑)。

今回の結論

今回の最終的な参考設定近似値は、前回と同じく設定1でした。

前回4000枚オーバーを記録した同じ台で、今回も最終的には差分確認ツール上で設定1寄り。差枚や展開はかなり違いますが、「同じ台をもう一度追いかけてみた記録」としては、かなり面白い結果になったと思います。

今回も示唆は一切なし。なので、この記事は「この台はこうだった」と断言するものではなく、あくまで自分の中でデータを積み重ねて遊んでいる記録です。

なぜ、前回と同じ台に座ったのか

前回、4000枚オーバーを記録したこの台は、その翌日から数日間を見ると、モミモミしながら少しずつ下降しているような見え方をしていました。

前回も、数日間のグラフで凹んでいたところから座って、結果的に大きく伸びた流れがありました。そこで今回は、また同じように「お店側から見た数日単位の大まかな機械割が、設定1の近似値あたりに寄っていくなら、どこかでプラスマイナスのライン付近まで戻す場面があるのでは?」という、かなり安易な仮説で座っています。

はい。冷静に書くと、根拠としてはなかなか怪しいです。

ただ、自分としてはこういう「数字っぽいもの」と「完全に自分だけのオカルト」が混ざっている状態が、いちばん楽しかったりします。

数日間グラフから見た今回の狙い

今回の前日までの数日間も、回されている日とそうでない日があり、前回とまったく同じ条件で比較できるわけではありません。

それでも、同じ台の流れを数日単位で見てから座ってみるという意味では、今後に残しておきたいデータになりました。

グラフだけを見れば、またどこかで戻す場面があるのではないか。そんな期待を持って座ったわけですが、もちろんこれも自分の中だけの仮説です。

序盤は数値が良く見えたものの、展開はかなり重め

相変わらず、0ゲームから1000ゲームくらいまでは、数値だけを見ると悪くないように見えていました。

ただ、ボーナスがなかなか引けず、序盤からかなり我慢する展開に。数値が良く見えるのに、出玉がついてこない。こういう時間帯は、ハナビを打っていると本当に色々考えさせられます。

そして2000ゲームを過ぎたあたりでは、全体的な数値もだいぶ怪しくなってきました。自作アプリにかけてみても、推測設定1にも満たないように見える項目がチラホラ出てくる状態です。

普通なら、そこで「今日は違うかな」と思ってもおかしくないところですが、今回の目的は高設定を探すことだけではありませんでした。

自分の中で見ていたのは、数日間のグラフやデータから勝手に立てた仮説が、実際にどういう形で崩れるのか。あるいは、少しでも近い動きを見せるのか。その部分だったので、展開がどうなろうと、ひとまず打ち続けてみることにしました。

約3000G時点でも、やはり下寄りの見え方

約3000ゲームほど回したところで、再び差分確認ツールにかけてみました。

この時点での参考設定近似値は、やはり設定1。グラフ上でも設定1が一番近く、設定5もそこまで離れてはいないものの、全体としては「これはかなり良さそう」と言えるほどの見え方ではありませんでした。

特に面白かったのは、良い部分と悪い部分がバラバラに混ざっていたところです。1枚役やチェリーBのように設定1より多く出ている項目がある一方で、風鈴BやチェリーA2などは足りない。こういうバラつきがあるからこそ、単純に「良い」「悪い」で片付けられないんですよね。

一撃1590枚で、一気にプラス領域へ

そんな重めの展開から、一気に流れを変えてくれたのが、今回の最大獲得枚数1590枚でした。

ユニメモ上でも最大獲得枚数は1590枚。自分の中では、スマスロ ハナビでの一撃獲得枚数として新記録です。

この一撃のおかげで、グラフは一気にプラス領域へ。お店のスランプグラフ上では一時かなり上まで伸びていて、「おいおい、これまた前回と同じような展開になるのか?」と、かなり夢を見させてくれる時間帯もありました。

ただし、ここでお決まりのやつです。

あそこでやめていれば……は無しでお願いします(笑)。

今回も、後半にかけて空気が少しずつ変わっていきました。気のせいかもしれませんが、自分の実践では5000ゲームあたり、もしくは20時頃から、急にボーナスが重くなったり、小役の落ちが悪くなったりすることがあるんですよね。

もちろん、これもただの体感です。でも、この体感も含めて記録しておくと、あとから見返した時に「また同じこと言ってるな」と笑えるので、残しておく価値はあると思っています。

最終データを自作アプリで振り返る

最終的なユニメモ上の総プレイ数は6,995G。総ボーナスは46回で、合成は1/152.1でした。

総BBは22回、総RBは24回。数字だけを見ると、REGがしっかりついてきているようにも見えますが、示唆は一切なし。RB終了画面のピース表示も0回でした。

そして、最終データを差分確認ツールにかけた結果、今回の参考設定近似値は設定1

ただし、設定1が29.5%、設定5が27.5%と、そこまで大きく突き抜けた差ではありませんでした。設定2、設定6も完全に離れているわけではなく、まだまだ試行回数の少なさやブレの大きさを感じる結果です。

いつかは、差分確認ツール上で比較設定を5や6にしたくなるような台に座ってみたいですね。現時点では、どれも大きな差が出にくい実践が多いので、設定1なら設定1、設定5なら設定5と、はっきり飛び抜けたグラフも一度は見てみたいところです。

前回4000枚オーバー時との比較

ここで、前回4000枚オーバーを記録した時の差分確認ツールの結果と、今回の結果を比較してみます。

まず共通していたのは、どちらもツール上では設定1が最も近いという結果になったこと。そして、次点で設定5もそこそこ近い位置にいたことです。

前回は設定1が29.3%、設定5が28.7%。今回は設定1が29.5%、設定5が27.5%。どちらも設定1が一番近いとはいえ、そこまで大きく差が開いているわけではありません。

このあたりが、打っている側としてはややこしいところです。設定1寄りに見える。でも、他の設定も完全に切れるほど離れているわけではない。こういう中途半端な見え方をされると、つい「まだ何かあるんじゃないか」と思ってしまいます。

共通していた部分

前回と今回で共通していたのは、REG中の1枚役がどちらもかなり多めに出ていたことです。

さらに、通常時の風鈴Bはどちらも設定1の期待より多く、逆に通常時の風鈴Aはどちらも足りない結果になっていました。

こういう共通点だけを見ると、「この台、そういう出方をしやすいのか?」なんて思ってしまうわけですが、もちろん2回分のデータだけで何かを断言できるものではありません。

それでも、同じ台で同じようなズレ方が見えたというだけで、自分の中では十分に面白い材料になります。

逆に違っていた部分

一方で、違っていた部分もはっきりありました。

特にチェリー系は、今回の方が全体的に良く見える内容でした。前回はチェリーA2が足りない方向に出ていたのに対して、今回は逆に多め。チェリーA1やチェリーBも、今回は設定1の期待より上に出ています。

その一方で、RT中のハズレは前回と今回でかなり印象が違いました。前回は花火チャレンジ中のハズレが強く見えていたのに対して、今回はこの部分がかなり弱め。前回の記事でもRT中ハズレに何かありそうだと書きましたが、今回だけを見ると、むしろそこは期待させてくれない数値でした。

また、BIG中の斜め風鈴も、前回は期待より少し多く、今回は少し少ない結果。大きく外れているわけではありませんが、設定推測要素としては前回と今回で少し違う顔を見せています。

こうして比べてみると、同じ台、同じ機種、同じように設定1寄りの結果だったとしても、中身はけっこう違います。だからこそ、1回の実践だけで「こういう台」と決めつけるのは難しいですし、逆に言えば、何度も記録していく楽しみがあるのだと思います。

データを積み重ねるという遊び方

今回のように、前回と同じ台をもう一度追いかけてみると、勝ち負けとは別の面白さが出てきます。

前回は大きく伸びた日。今回は一撃で大きく戻したものの、最終的にはそこから少し落ち着いていく流れ。展開はかなり違いました。

それでも、差分確認ツール上ではどちらも設定1寄り。共通している項目もあれば、まったく逆の動きをしている項目もある。こうしたバラつきを眺めていると、「結局よく分からない」で終わるようでいて、自分の中では少しずつ記録が増えていく感覚があります。

たぶん、自分がやっているのは、正しい分析というより、分析している風のオカルト遊びに近いのだと思います。

でも、それで良いんです。

今回のユニメモ記録

今回も、実践後にユニメモの記録をそのまま保存しておきます。

最大獲得枚数は1590枚。最大RT連チャン回数は2回。最大数珠連回数は8回。大花火BGMとドンちゃん2BGMも、それぞれ2回確認できました。

こうして細かい数字まで残しておくと、その日どんな流れだったのか、あとから思い出しやすくなります。勝った負けたの結果だけではなく、「どこで夢を見たのか」「どこで怪しくなったのか」まで残せるのが、ユニメモと自作アプリを組み合わせる面白さだと思っています。

2026年6月10日の差分確認まとめ画像

差分確認まとめ画像

2026年6月10日のユニメモ記録画像

2026年6月10日のユニメモ記録画像

タップまたはクリックで拡大表示できます。

振り返り

今回は、前回4000枚オーバーを記録した同じ台を、もう一度追いかけてみた実践でした。

結果として、前回ほど大きく伸びたわけではありません。それでも、一撃1590枚で一気にプラス領域まで持っていく場面もあり、最後までかなり楽しませてもらいました。

そして何より、今回も自作の差分確認ツールにかけることで、またひとつ自分の中のデータが増えました。

こうしたデータを少しずつ積み重ねていくことで、たとえ見ている方向がズレていたとしても、自分なりの楽しみ方は増えていく気がしています。

正解に近づいているのか、むしろ遠ざかっているのかは分かりません。けれど、馬鹿げた仮説でも、自分の中だけの根拠として大事にしながら、「今日はこう見える」「この流れならもう少し追ってみたい」と考える時間が、自分にとってはかなり面白いところです。

これからも、データとオカルトの間を行ったり来たりしながら、自分らしい少しズレた立ち回りでスロットを楽しんでいきたいと思います。

楽しければそれで良い。今回も、そんな実践でした。

次に作るアプリのヒント募集中です

この差分確認アプリに「こんな機能を付けてほしい」とか、まったく別物でも良いので「こんなアプリがあったら面白そう」などありましたら、どしどしコメント欄からリクエストください。

※お店さんに怒られないようなものに限ります(笑。

今回の数値を振り返るのに使った差分確認ツールはこちらです。

この記事をシェアする

Xでシェアしたり、URLをコピーしてInstagramなどでご利用ください。

Xでシェア

Comments

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です