スマスロ ハナビ差分確認ツールを、Ver.2として正式公開しました。
最初は「ここをもう少し見やすくしよう」くらいのつもりだったのですが、ちょこちょこ直しているうちに、気づけばずいぶん別物になりました(笑)。
今回いちばん見ていただきたいのは、機能追加そのもの……というより、実践データを入力したあとに作れる保存画像です。
まずは、Ver.2の保存画像がこちらです
設定1・2・5・6との全設定比較、比較設定との差分、主要項目のグラフ、入力した数値の一覧、備考、注意事項まで、縦長の研究レポート風画像として1枚にまとめられるようになりました。
※掲載している画像はVer.2のサンプル入力を使った保存画像です。表示されている数値や「参考近似」は、設定を示したり断定したりするものではありません。
Ver.2で大きく変わったところ
保存画像を全面的に作り直しました
今回の更新で、保存画像の構成を大きく見直しました。
入力した数字をただ並べるのではなく、全設定との比較や差分グラフ、数値一覧などをひとつの画像で振り返れる形にしています。
個人的には、数字を入力している時間よりも、完成した画像をあとから眺めている時間のほうが長くなりそうな気もしています(笑)。
BIG/REG回数を追加しました
総プレイ数に加えて、BIG回数・REG回数も入力できるようになりました。
選択した比較設定の理論値と比べて、「何回多かったのか・少なかったのか」を保存画像内で確認できます。
なお、BIG/REG回数は参考距離スコアの計算には使用していません。差分を振り返るための項目として表示しています。
主要項目を8つに整理しました
保存画像の「比較設定との差分」では、項目を固定して見やすくしています。
- BIG回数
- REG回数
- 花火GAME中 はずれ
- 花火チャレンジ中 はずれ
- BIG中 風鈴B(斜め)
- 風鈴合算
- チェリー合算
- 氷合算
これは設定判別上の重要度順という意味ではなく、保存画像の中で差分を見やすく並べるための固定8項目です。
保存画像で見られる内容
保存画像は、上から順番にざっくり見るだけでも、今回入力したデータの全体像が分かるようにしています。
- 全設定比較(参考):設定1・2・5・6の参考距離スコア
- 参考近似:同じ入力条件の中で、理論値との距離が最も小さかった設定
- 比較設定との差分:選んだ設定に対して主要8項目が何回多い・少ないか
- 数値一覧:入力値、理論値、実測値、差などをまとめて確認
- 備考:自分用のメモを保存画像にも記録
- 注意:表示値を見る際の前提を画像内にも記載
風鈴・チェリー・氷については、保存画像を見やすくするため、
- 風鈴A+風鈴B
- チェリーA1+A2+B
- 氷A+氷B
という合算表示も加えています。
ただし、これらの合算値を元の各項目とは別にもう一度評価して、参考距離スコアへ重複加算しているわけではありません。保存画像上で見やすくするための表示です。
参考距離スコアは「設定の確率」ではありません
Ver.2では、設定1・2・5・6について参考距離スコアを表示します。
これは、入力したデータが各設定の理論値からどのくらい離れているかを見るための参考値です。
数値が小さいほど、その理論値に近い参考値として表示しています。
ここは大事です
参考距離スコアは、「その設定である確率」ではありません。
設定を確定・断定するための数値でもなく、別日のスコア同士を単純に比べて「今日はこっちのほうが良かった」と判断するための数値でもありません。
あくまで、同じ入力条件の中で設定1・2・5・6の理論値との距離を眺めるための参考値として楽しんでください。
基本的な使い方は4ステップです
- 実践データを入力する
- 比較したい設定を選択する
- 差分や参考距離スコアを確認する
- 結果を画像保存/共有する
今回はアップデートのお知らせなので、細かな入力項目や操作方法についてはここでは深掘りしません。
詳しい使い方については、別途「使い方記事」としてまとめる予定です。
入力したデータはサーバーへ送信せず、ブラウザ内で計算・保存処理を行います。
スマホの写真アルバムへ残したい場合
スマートフォンでは、写真アルバムへ残したい場合、まず「画像を共有」をタップしてください。
iPhoneでは共有メニューが開いたあと、「画像を保存」を選ぶことで、写真アプリへ保存できます。
PCの場合は、「この内容で画像保存」からPNG画像として保存できます。
スマホ →「画像を共有」
PC →「この内容で画像保存」
スマスロ ハナビ差分確認ツール Ver.2を使ってみる
Ver.2は、すでに本番版として公開しています。
設定を言い当てるためだけのツールというより、実践が終わったあとに数字を並べて、「なんでここだけこんなにズレたんだろう?」と眺めるための道具として使ってもらえればと思っています。
理論値と比べて、差分を見て、画像まで保存して……。
ここまで真面目に数字を並べておきながら、結局は誰得研究を楽しむためのアプリだったりします(笑)。
そんな感じで、自分の実践記録をあとから眺める材料のひとつとして、気軽に遊んでみてください。

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