今回は、2026年4月1日のスマスロ ハナビ実践データを、今さら見返してみる過去データ発掘記事です。
最近、自分の中で「スマスロ ハナビで、偶数挙動っぽい台に出会った記憶があまりないな」と思っていました。
ところが、過去のユニメモや差分確認ツールの保存データを見返していたら、ありました。
ピースマークが1回出ていて、今見るとかなり夢を見たくなる日が。
当時の自分に言いたいです。
「もっとありがたがりなさい」と。
もちろん、この記事は設定を断定するものではありません。勝ち方指南でもありません。
あくまで、過去データを見返したら「これ、かなり偶数寄りっぽく見えるのでは?」と勝手に盛り上がっている、特リプTVらしい答え合わせごっこです。
偶数挙動に出会っていないと思ったら
まずは、直近の7月1日の実践データと、今回見返している4月1日のデータを比べてみます。
自作の差分確認ツール上では、4月1日は参考設定近似値が設定6表示。7月1日は参考設定近似値が設定1表示でした。
4月1日は、設定1が19.6%、設定2が24.9%、設定5が23.8%、設定6が31.8%。
一方、7月1日は、設定1が29.2%、設定2が21.5%、設定5が28.9%、設定6が20.3%。
同じスマスロ ハナビでも、自作ツール上の見え方はかなり違います。
直近の苦戦日を見た後だからこそ、4月1日のデータが余計に異質に見えました。
ただし、これはあくまで自作ツール上の参考表示です。実際の設定を断定するものではありません。

幻じゃなかった?BIG中斜め風鈴の衝撃
今回、個人的に一番衝撃だったのは、BIG中の風鈴B、いわゆる斜め風鈴です。
自分の中では、BIG中の斜め風鈴の偶数寄り数値なんて「幻では?」と思っていたくらいです。
ところが、4月1日のデータを見返すと、設定1期待値との差分でBIG中風鈴Bが+23.0。
直近の7月1日は-3.0だったので、この差は自分の中ではかなり大きく感じます。
しかも、REG中1枚役も4月1日は+39.4。7月1日も+15.8と強めでしたが、4月1日はさらに派手に見えます。
逆に、BIG中風鈴A、つまり平行風鈴は4月1日が-27.9。BIG中の風鈴B(斜め)が強く出たぶん、風鈴A(平行)は相対的に少なめに見えました。
氷Aなど弱い項目もあるので、全部が綺麗に強いわけではありません。
でも、この斜め風鈴の差は、自分の中ではかなり大きいです。設定を断定する材料ではありませんが、「あれ?これ偶数寄りっぽく見てもいいのでは?」と夢を見たくなるには十分でした。
まさか自分が、過去にこれを目の当たりにしていたとは。
当時の自分、もっと騒いでよかったと思います(笑)。

斜め風鈴だけじゃない、4月1日の差分
4月1日は、斜め風鈴だけが目立っていたわけではありません。
設定1期待値との差分で見ると、風鈴Aが+91、風鈴Bが+48.8、REG中1枚役が+39.4、BIG中風鈴Bが+23.0、チェリーA2が+20.8。
さらに、花火GAME中はずれが+10.3、花火チャレンジ中はずれが+7.5。
このあたりを見ると、「今見返している自分」がどんどん前のめりになります。
一方で、氷Aは-19.2、BIG中風鈴Aは-27.9(Bが強いので弱くて当然)。
つまり、全部が完璧というわけではありません。強いところもあれば、足りないところもあります。
でも、この強弱があるからこそ、実践記事としては面白いんですよね。
もし全項目が綺麗に並んでいたら、それはそれで分かりやすいのかもしれませんが、こういう凸凹がある方が、あとから見返した時に妄想がはかどります。

差分確認ツールの原本も見ておく
ここまでの資料画像は、見やすく整理したものです。
元になっている差分確認ツールの保存データも、あらためて見ておきます。
比較設定を設定6にした画像でも、比較設定を設定1にした画像でも、最終的な参考設定近似値は設定6表示でした。
設定1が19.6%、設定2が24.9%、設定5が23.8%、設定6が31.8%。
ここだけ見ると、もう「最高設定だった気でいたい」気持ちがかなり出てきます。
ただし、何度も言いますが、これは自作ツール上の参考表示です。実際の設定を断定するものではありません。
設定6比較では、REG中1枚役が+38.6、風鈴Bが+27、風鈴Aが+21。一方で、氷Aは-15.5、チェリーA2は-4.4、RT中はずれは少し弱めに見えます。
設定1比較では、風鈴A、風鈴B、REG中1枚役、BIG中斜め風鈴がかなり強く見える形でした。
同じ実践データでも、どの設定期待値と比べるかで、見え方が変わるのも面白いところです。


ユニメモを見返して、さらにありがたがる
ユニメモの内容も見返してみます。
この日の本人実践データは、総プレイ数7,417G。総ボーナスは60回で、合算は約1/123.6でした。
総BBは27回で約1/274.7、総RBは33回で約1/224.8。
そして、RB終了画面のピース表示が1回。
このピースマークが、当時は割と早い段階で出た記憶があります。
ピースマークが出た瞬間、結果がどうあれぶん回そうと思ったような記憶もあります。
ただ、過去に2以上示唆が出た台で大きく負けた経験も多かったので、そこまで信用しきれていたわけではありません。
心のどこかでは、「どうせ2でしょう」くらいに思っていた気もします。
今ほど1000G単位で細かく差分確認ツールに入力しながら打っていたわけでもありません。
それでも、以前から風鈴合算をチェックするクセはありました。
この日は、回しても回しても風鈴合算が落ちない感覚があったように思います。
通常時小役では、風鈴Aが666回で約1/11.1、風鈴Bが242回で約1/30.6、風鈴合算が908回で約1/8.2。
チェリー合算も472回で約1/15.7。
RT中では、花火チャレンジ中はずれが86回で約1/4.3、花火GAME中はずれが69回で約1/5.4。
BB中は風鈴Aが463回、風鈴Bが77回。RB中1枚役は45回で約1/6.9。
こうして今見返すと、「これ、普通に良かったのでは?」と思ってしまいます。
当時よりも、今の自分の方がこのデータをありがたがっています。
ハマっても、戻るどころかさらに伸びる感覚
当時の記憶としては、ハマりが何度かあった時に「やめようかな」と思った場面もありました。
ただ、それでもボーナス合算は良い数値を保ち続けていました。
一度落ちても、その後に戻るどころか、さらに伸びるように感じたんですよね。
公開データ上のスランプグラフを見返しても、序盤から伸びる場面があり、途中で沈む場面もありながら、最終的には右肩で大きく伸びているように見えます。
もちろん、スランプグラフは公開データ上の台全体の流れです。
本人実践データは、ユニメモおよび差分確認ツール基準で見ています。
公開データとユニメモの総ゲーム数には差がありますが、本人が遊技を終えた後の遊技分が含まれる可能性もあるため、ここは深掘りしすぎず、「台全体の流れ」として見ています。
それでも、今見返すと、やめたくなる場面でも戻して、さらに伸びるように見えた日の記憶が少しよみがえります。

最高設定だったとは言わない。でも、そういう気でいたい
今回、過去データを見返して思ったのは、「偶数挙動っぽい台に出会っていない」と思っていた自分は、少し記憶を取りこぼしていたのかもしれない、ということです。
ピースマークが出ていて、自作ツール上では設定6近似に寄っていて、BIG中斜め風鈴も今見るとかなり強く見える。
これはもう、過去データ発掘としては十分に夢を見たくなる内容でした。
もちろん、最高設定だったとは言いません。
設定を断定することはできません。
でも、最高設定だった気でいたい。
そのくらいは、個人の思い出補正として許してほしいところです(笑)。
特にBIG中斜め風鈴は、個人的にはかなり重要に感じました。
「幻では?」と思っていたものを、過去の自分はちゃんと引いていた。
それに今さら気づいて、今さらありがたがる。
これもまた、データを残しておく楽しさなのだと思います。
過去データを見返すと、当時は気づかなかった記事ネタが出てきます。
今後の月間振り返りや、蓄積データ記事にもつなげられそうです。
勝ち方ではなく、楽しみ方として。
今回も、自分なりの答え合わせをしてみた実践記録でした。
実践データ画像ギャラリー
最後に、今回の実践記録として残しておいた原本系の画像もまとめて置いておきます。本文中で触れた内容の補足として、気になる方だけご覧ください。
資料画像は本文中に入れているので、ここではユニメモや差分確認ツール原本を中心にまとめています。
タップまたはクリックで拡大表示できます。
次に作るアプリのヒント募集中です
この差分確認アプリに「こんな機能を付けてほしい」とか、まったく別物でも良いので「こんなアプリがあったら面白そう」などありましたら、どしどしコメント欄からリクエストください。
※お店さんに怒られないようなものに限ります(笑。
今回の数値を振り返るのに使った差分確認ツールはこちらです。

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