今日はハナビを打つ日?誰得アプリを試す日?
2026年8月19日。
いつものお店さん、いつものシマへ。
この日はスマスロ ハナビを打つ以外に、もうひとつ試したいものがありました。
「特リプTV 現場メモアプリ Ver.0.1」初実戦です。
ボーナスを引いたゲーム数、その種類、そのときに思ったこと。
さらに時刻付きの全体メモまで、その場で残せるようにした誰得アプリです(笑)。
今回の記事を書きながら振り返ってみると、最終的に35回分のボーナス履歴だけでなく、
「ここはちょっと不安」
「なんでこんなに持ちコインが残るんだ?」
みたいな、そのときの自分の弱気や違和感まで残っていました。
これは後から振り返るには、なかなか便利です。
便利なのですが実践中は時々、
「今日はハナビを打ちに来たのか、新作アプリを試しに来たのか分からないな……」
という状態にもなっています。
そんなことをしながら、まずは台選び。
左の台はすでに遊技中。
残った2台のうち、座りやすそうだった台へ。
朝イチ0Gから開始しました。
これまでBIG図柄を102,220G分調べたり、差分を比較したり、無駄に真面目な研究を重ねてきました。
そして本日の台選びは――
「座りやすさです(笑)。」
研究とは。
前日最終ゲーム数は530Gでしたが、それを根拠に選んだわけでもありません。
結局、自分の場合は「落ち着いて長く打てそう」がかなり重要なようです。
最初は回らない。でも急に当たり始める
実践開始は11時16分。
序盤は体感的にかなり回らず、風鈴もなかなか落ちてきません。
最初は、とにかくコイン持ちが心細く感じるスタートでした。
最初のボーナスは250Gの7BIG。
ところが、そこから流れが急に変わります。
13G ドンBIG。
45G 7BIG。
69G ドンBIG。
浅いところで一気に当たりが続きました。
最初の重たさは何だったのか。
朝のまとまった当たりでは、一撃1,000枚表示まであと50枚ほどというところまで伸びます。
惜しい。
あと少しだったのに、朝の花火大会はいったん終了です。
その後はREGを挟みつつ、406G、306Gと重たい区間も登場。
途中の現場メモには、
「チェリーからの当たりに助けられている。それ以外でも当たってくれないと不安」
と残していました。
現場メモアプリ、こういう心の弱り方まで保存しています。
自分で作っておいて逃げ場がありません(笑)。
そろそろ何か“正体”を見せてくれてもいい
13時41分。
この時点でREGはまだ1回。
そして自分は、また余計なことを考え始めています。
スマスロ ハナビを通算10万G以上回してきて、RB終了画面のピースは過去に1回。
BIG中のバラケ目も、REG中のハズレ目も、まだ自分では確認したことがありません。
これだけ打ってきても、まだ見たことのないものが結構あります。
なので、
「今日は何かひとつくらい見せてくれませんかね?」
くらいの淡い期待はあります。
設定を当てたいというより、一度くらい「おお、これが噂のやつか」と見てみたい。
そんな感じです。
そして最終結果から先に言ってしまうと――
RB終了画面ピース表示は今回も0回でした。
今回も台は、最後まで身分証を見せてくれません(笑)。
3,339Gで、差分も一度見てみる
途中、3,339Gで差分確認ツールを開きました。
参考設定近似では、
設定1 30.3%。
設定5 30.1%。
トップ表示は設定1ですが、差はわずか0.2ポイントです。
ほぼ肩を並べています。
「1と5、仲良すぎません?」
というくらいの差です(笑)。
もちろん、
「だから設定1」
「だから設定5」
という話ではありません。
この差分確認ツールは、入力した実測値と各参考値との差を眺めるために自分で作っているもの。
設定を判別するツールではありません。
今回も、
「今の入力値だと、どんな見え方になっているのかな?」
くらいの答え合わせです。
そして、この日の自分にとって本当に気になり始めたのは、設定1と5の0.2ポイント差ではありませんでした。
その頃から、もっと単純な違和感がずっと残っています。
重いのに、なぜか持ちコインが死なない
ボーナス間は決して軽くありません。
361G。
339G。
356G。
485G。
395G。
深いところは普通に来ます。
REGも少ない。
小役についても、実践中に
「今日はものすごく良い!」
と感じていたわけではありません。
なのに。
「なぜか持ちコインが思ったほど死なない。」
これが今回、ずっと引っかかっていた感覚でした。
普通なら、
「そろそろかなり飲まれていてもおかしくない気がするな」
と思う場面でも、まだ残っている。
そこからBIGを1回、2回引くと、またその日の最高獲得枚数付近まで戻ってくる。
増え続けるわけではありません。
もちろん減るときは減ります。
モミモミ。
減る。
戻る。
またモミモミ。
ボーナス合算には、そこまで満足していない。
REGもかなり少ない。
格段に小役が良いと思っているわけでもない。
「それなのに、なんでこんなに粘る?」
途中から今回いちばん気になるのは、完全にこちらになっていました。
設定近似より、こっちの方が謎です(笑)。
タワーにすると、浅い当たりと深い区間がよく分かる
今回から実践記事の標準資料として、ボーナス履歴タワー図を掲載します。

並べてみると、今回の一日がかなり分かりやすくなりました。
浅い当たりが固まっているところ。
300G、400G台まで伸びているところ。
また浅くつながるところ。
「ずっと好調」でもなければ、「ずっと重い」でもありません。
特に大きかったのが18時29分。
485Gまで連れていかれたあと、
485G ドンBIG。
11G REG。
49G 7BIG。
62G ドンBIG。
20G ドンBIG。
と、5回続きました。
ここで朝以来のまとまった波となり、この日初めて一撃1,000枚表示へ到達。
朝はあと50枚ほど届かなかったので、かなり時間をかけた再挑戦です(笑)。
さらに19時13分頃には、もう一度まとまった連チャン。
こちらは一撃約750枚ほど。
この時点で総ゲーム数は5,000Gを超えています。
深いところまで連れていかれても、何度か戻ってくる。
今回感じていた、
「妙に粘る」
という感覚は、この辺りでもずっと残っていました。
6,147Gで実践終了
20時20分。
ここで自分で区切って実践終了です。
閉店まで打ち切ったわけではありません。
最終ユニメモは、
6,147G。
BIG27回。
REG8回。
TOTAL35回。
BIGは1/227.7。
REGは1/768.4。
ボーナス合算は1/175.6。
ドンBIG12回。
7BIG15回。
一撃での最大獲得枚数は1,000枚でした。

数字だけ見ると、特にREGはかなり重い。
ボーナス合算についても、
「今日は軽かったなぁ」
という一日ではありません。
それでも、実践中に感じていた
「思ったより持ちコインが粘るなぁ」
という印象は最後まで残っています。
差分確認ツールも最終でもう一度確認しました。
参考設定近似は、
設定1 28.9%。
設定5 28.7%。
また0.2ポイント差です。
3,339G時点では30.3%と30.1%。
最終では28.9%と28.7%。
風鈴もチェリーもRT中も、差分項目の中身はいろいろ動いているのに、
「設定1と5だけ、最後まで0.2pt差のまま並走。」
仲良しか(笑)。

ただし、この0.2pt差は今回の記事の答えではありません。
「どっちだったの?」を追いかけるより、自分が知りたいのはやっぱり、
「あの持ちコインの粘りは何だったのか。」
そちらです。
“粘った理由”を数字の中から探してみる
では今回いちばん気になった、
「なぜ持ちコインが思ったより粘ったのか?」
について、終了後に数字を見返してみます。
最終ユニメモでは、
風鈴A 496回。
風鈴B 186回。
風鈴合算682回、1/9.0。
そして氷は、
氷A 142回、1/43.3。
氷B 6回、1/1024.5。
氷合算148回、1/41.5。
差分確認ツールで設定1の参考値と比べると、
氷Aが+9.2回。
氷Bが+2.1回。
どちらもプラス側でした。
ここで自分の中では、ひとつの仮説が浮かびます。
「もしかして、払い出し枚数が比較的大きい氷がいつもより少し多かったことも、持ちコインの粘りに多少関係していた?」
と。
実践中には、氷がものすごく良いという感覚はありませんでした。
ただ、
「ボーナスが重い割には、なぜか思ったほど持ちコインが減らない」
という違和感は先にありました。
その違和感を持ったまま、あとから数字を見る。
すると氷Aも氷Bも、今回の比較では少し多い側にいた。
だから、
「こういう積み重ねも、多少はあったのかな?」
とは思います。
ただし、これは答えではありません。
ボーナスを引いた位置。
ほかの小役。
技術介入。
その日の展開。
いろいろなものが重なっています。
今回の数字だけを見て、
「氷が多かったから持ちコインが良かった」
とは言えません。
原因は分かりません。
でも、
「実践中に先に感じた違和感へ、あとから数字を重ねてみると、答えっぽいものは少しだけ見つかった。」
今回の記事では、そのくらいの距離感が一番しっくりきます。
こういう「答えかもしれないけど、答えではないもの」を探すのも、自分は結構好きです(笑)。
自分がやめたあとも、公開データは続いていた
自分の最終ユニメモは、
6,147G。
BIG27回。
REG8回。
BONUS35回。
一方、店舗公開の当日最終データは、
7,296G。
BIG29回。
REG12回。
BONUS41回。

算術上の差は、
ゲーム数+1,149G。
BIG+2回。
REG+4回。
BONUS+6回。
となります。
ただし、ユニメモと店舗公開データでゲーム数の定義が完全に同じだと確認できているわけではありません。
なので、
「自分がやめたあと正確に1,149G回された」
とはしません。
少なくとも、自分が終えたあともかなり遊技されたようです。

公開グラフを後から見ると、終盤には下向きに動いている区間も見えます。
ただ、自分が終了した地点を公開グラフ上で正確に特定できるわけではありません。
それでも後から眺めていると、
「ヤメ時だけは妙に上手かったようにも見えるな……」
という気持ちにはなります(笑)。
たぶん、気のせいです。
少なくとも、
「ここが正解のヤメ時だった」
なんて話ではありません。
先週より、いつものシマはずいぶん賑やかだった
今回の来店告知では、
「先週行けなかった分、勝手に盛り上げに行く」
みたいなことも書いていました。
そこで、実践後にいつものシマ3台も確認してみました。
前週水曜日は、
3台合計3,826G。
BIG5回。
REG11回。
BONUS16回。
今回8月19日は、
3台合計13,274G。
BIG50回。
REG33回。
BONUS83回。
総ゲーム数の差は+9,448G。
今回の方が前週の約3.47倍回されています。

「勝手に盛り上げに行く」と言っていたら、結果だけを見ると今回はずいぶん賑やかでした(笑)。
もちろん、
「自分が行ったから増えた」
という話ではありません。
逆に、
「特リッパー欠席によるシマ稼働低下説」
を本気の研究テーマにする予定もありません。
完全にオカルトです。
……たぶん。
結局、今回もよく分からない
今回の実践でいちばん印象に残ったのは、設定近似でも、最終のボーナス回数でもありませんでした。
「ボーナスは重く感じるのに、なんでこんなに持ちコインが粘るんだろう?」
という、打っている最中の違和感です。
REGは少ない。
ボーナス合算にも、そこまで満足していない。
実践中は、格段に小役が良いとも感じていない。
それでも、なぜか思ったほど持ちコインが死なない。
終了後に数字を見返してみると、氷Aと氷Bは今回の設定1参考値との比較ではプラス側でした。
もしかすると、そういう小さな積み重ねも少しくらいは関係していたのかもしれません。
でも、原因は分かりません。
差分確認ツールでは、3,339Gでも最終でも設定1と5が0.2pt差。
最後までほぼ並走。
RB終了画面ピースも今回また0回。
台は今回も、正体を教えてくれませんでした。
そして自分はハナビを打ちながら、新作の現場メモアプリをせっせと触り、
「35回分の履歴と、心の弱りまで記録していました。」
研究しているのか。
遊んでいるのか。
アプリをテストしているのか。
最後までよく分かりません(笑)。
ただ今回、現場メモを残していたおかげで、
「何ゲームで当たった」
だけではなく、
「そのとき自分が何を不思議に思っていたのか」
まで、あとからかなり正確に思い出せました。
だから今回の記事も、
数字を先に見て理由を作ったのではなく、
「打っている最中に『なんでこんなに粘る?』と思った。」
そのあとで数字を見た。
そして、
「もしかして、こういう積み重ねも少しあったのかな?」
という答えっぽいものを見つけた。
でも結局、本当のところは分からない(笑)。
そのくらいが、自分のハナビ遊びにはちょうどいいのかもしれません。

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