2週間ぶりの実践です。
今回の第一候補は、
スマスロ タコスロ。
これまでの自分なら、初めて打つ機種については、ゲームの流れや最低限必要なことだけ確認して、あとは実際に打ちながら覚えることが多かったと思います。
その方が、
「これ何だろう?」
「こうするとどうなるんだろう?」
と、自分で探る楽しさが残るからです。
ところが今回は、かなり逆。
珍しく、予習しまくってから初打ちです(笑)。
なぜかと言えば、
「この機種、何を調べながら打ったら自分は面白いんだろう?」
というところまで含めて、今回は遊んでみたかったから。
勝ち方を探すというより、
自分がタコスロをどう楽しめそうなのかを、先に少し調べてから座ってみる。
そこ自体を実験にしてみました。
2週間ぶりの実践。今回は珍しく“予習しまくって”初打ち
もしタコスロが空いていなければ、Ver.2へ更新した差分ツールの実践データを増やす為に、ハナビかサンダーVを打つ予定でした。
ところが、タコスロを見に行くと――
朝一0G。
自分としては、途中から空いた台なら今回は見送るつもりだったので、ここは迷いませんでした。
初タコスロ、開始です。
ただし周りを見れば、ハナビ、サンダーV、アレックスブライト、ディスクアップ2、バーサスリヴァイズ……。
自分が普通に打ちたい台が並んでいます。
しかも空いている(笑)。
誘惑だらけです。
さらに真後ろからは別の機種の音が元気よく聞こえてきて、
「タコスロの音が聞こえない(笑)」
という状況までありました。
それでも朝一からタコスロを触れる機会はなかなかありません。
今日は体力が続く限り、まずこいつを打ってみます。
朝一0Gのタコスロへ。現場メモアプリも起動
座って最初にやったのは、試作中の「現場メモアプリ」を開くことでした。
これは、実践中の記録用として自分で試作しているアプリです。ボーナス履歴や、その場で気付いたことをスマホから残しています。
……初打ちなのに、やっぱり記録はする(笑)。
最初の46枚で42G回りました。
「お? 思ったより回るのかな?」
とは感じましたが、当然これだけで何かを判断する話ではありません。
今回、最初の46枚では42Gだった。
それだけです。
そして今回、最初から一つ決めていたことがありました。
BAR側を基本にして打ってみる。
事前に調べていて気になったのが、2択チェリーでした。
将来的にチェリーC周辺の数字も、何か研究の入口として眺められないかな。
そんな材料を残す意味でも、今回はBAR側の判定範囲と考えた位置を基本に、できるだけ同じ方向で打ってみることにしました。
正直、
「これ、5,000G近く続けたら飽きるんじゃない?」
とも思っていました(笑)。
約5,000G、BAR側を基本に狙ってみる
結果から言うと、だいたい最後まで続きました。
ただし、5,000Gすべてを完全に同じ場所だけ狙ったわけではありません。
普段あまり見ない演出が出たり、
「ちょっとここを押してみたいな」
と思った時には別の位置も試しています。
なので今回は、
BAR側狙いを基本方針にして約5,000G遊んだ。
くらいが一番正確です。
今回の最終記録

細かな小役数などは最終ユニメモにも残っているので、そこは記録画像へ任せます。
今回、自分が知りたいのは、
「設定はいくつだったのか」
ではありません。
5,000Gほど同じ機種と付き合った結果、
「自分はこの台の何が面白いと思ったのか」
の方です。
TACO GAME、0ループも18ループもありました(笑)
初打ちで当然気になったのが、TACO GAME。
今回は0ループも3回ありました。
事前に調べていた時には、BB終了画面についても少し気になっていて、今回見てみたかった夜背景もありました。
ただ、今回は確認できませんでした。
でも実際に0ループすると、終了画面より先に思うことがあります。
「画面も見たいけど、それよりループしてくれ(笑)」
こっちです。
一方で一番続いた時は18ループ。
この時は496枚。
次に続いたのが16ループで478枚でした。
1回のBIGから500枚近くまで伸びる場面は、やっぱり見ていて面白かったです。
その一方で、自分の体感では2~3回くらいで終わる場面も多かった印象があります。
ゲームとしては面白い。
でも、
「なるほど、こういう見せ方なんだなぁ……」
と少し考えた部分もあります。
ここはまだ初打ち。
良い悪いを決めるような話でもないので、もう少し遊んでから見てみたいところです。
消灯から、自分なりの遊び方ができてきた
そして今回、約5,000G同じような狙い方を続けていて、一番面白かったのがここでした。
最初は、
「研究用にBAR側を狙い続けよう」
くらいだったはずなのに。
途中から、
自分なりの遊び方ができてきました。
BARが滑ってきた。「当たり!……REGかい(笑)」
自分が今回意識し始めたのは、まず左リール。
左リール下段にBARが停止して、消灯。
そこから、中リール下段にタコ図柄をビタ気味に狙うようにしてみました。

すると、タコ図柄の上にあるBARがズルッと滑ってきて、中下段あたりまで来てBARがテンパイすることがありました。
これが今回、自分の中では妙に面白い。
「来た!」
と思う。
BARがテンパイする。
「当たり!」
そして――
「……REGかい(笑)」
今回の実践では、この形からREGになることが多かったんです。
嬉しい。
でも、ちょっとだけ複雑(笑)。
ただし、似たように狙った時にBIGだったケースも2回ありました。
自分の押した位置が本当に毎回同じだったのか。
成立後だったのか。
何か別の役が関係していたのか。
そこまでは分かりません。
なので、
「BARが滑ったらREG」
なんて話ではまったくありません。
ただ、今回こういう当たり方が妙に多くて、自分の中では面白かった。
次に打つ時、もう少し意識して見てみたい。
今はそれくらいです。
右下がりリプレイ+2消灯が妙に気になる
もう一つ増えたのが、自分なりのドキドキポイント。
左リール下段BAR停止+消灯。
そこから中リールを止めて、リプレイとプラムが平行にダブルテンパイして2消灯。
今回、自分は、
「ここはあまり期待しなくてもいいのかな?」
と感じることがありました。
ところが右下がりにリプレイがテンパイして2消灯すると、
「あれ? これ、2リールの時点で結構強いんじゃない?」
と感じる場面がありました。
もちろん、今回1回打っただけです。
2確だとは言いません。
でも、自分の中に、
「ここ止まって2消灯したら、ちょっとドキドキする」
というポイントが一つ増えました。
これだけでも、初打ちとしては結構うれしい発見です。
そこで蘇った、5号機ディスクアップの記憶
こんなことをやっていたら、急に昔のことを思い出しました。
5号機のディスクアップです。
あの台をかなり打っていた頃、自分は左リールの枠上~上段付近へBARを狙っていました。
BAR上段停止+消灯。
そこから中リール上段付近へ青7を狙う。
青7が自分の好きな位置へ止まって2消灯すると、
「おっ!」
となる。
逆に青7を狙ったのに、その上のBARがズルッと滑ってきた時なんて、かなり好きでした。
さらに当時は、
「リプレイは2消灯以上しない」
と覚えていて、その記憶を頼りに、リプレイが成立する位置を自分で探すようなことまでしていました。
攻略でも何でもありません。
ただ、
自分が楽しいからやっていただけです(笑)。
そして今回タコスロで、左リール下段にBARが止まって消灯し、中リール下段にタコ図柄をビタ気味に狙う。
そこからBARが滑ってきたり、2消灯した時の停止形を見ながら、
「滑ってきた!」
「この2消灯はどうなんだ?」
なんて遊んでいたら、その昔の感覚が急に戻ってきました。
タコスロと5号機ディスクアップが同じ仕様だ、という意味ではもちろんありません。
そうではなくて、
昔たくさん遊んだ時の感覚が、頭の中にまだ残っていた。
それが新しい機種を打った時に、別の遊び方として出てきた。
自分には、そこがものすごく面白かったです。
新しい台の楽しみ方って、その台について知っていることだけで決まるわけではないのかもしれません。
昔打っていた台。
昔好きだった停止形。
昔、自分で勝手にやっていた遊び。
そういうものまで頭の中に残っていると、新しい機種でも、
「あ、こうやって遊んだら自分は面白いかも」
が見つかる。
今回は事前にかなり調べてから座ったのに、最後に見つかった楽しみ方は、昔の記憶から出てきました。
研究したのに、結局そこかい(笑)。
でも、こういうのが自分は好きなんだと思います。
同じ狙いを続けても、リーチ目は0/88→15/88
今回、通常時は終始ノーマルモードでした。
通常時4,712G。
クラシックモード0G。
タコスロ予告モード0G。
いろいろな演出は見ましたが、自分の初打ちで特に印象に残ったのは、派手そうな演出より、
消灯だけで当たった場面が思っていた以上にあったこと。
もちろん、これも今回自分がそう感じただけです。
演出期待度の話ではありません。
ただ、この感覚があったからこそ、
「BAR下段+消灯したら、中リール下段へタコ図柄を狙ってみよう」
という遊びにも自然につながりました。
そしてもう一つ。
初打ち前に保存しておいたリーチ目コレクションは、
0/88。
終了後は、
15/88。
今回新しく15種類埋まりました。
基本的にはBAR側を中心に、かなり似た狙い方を約5,000G続けています。
それでも、その範囲だけで15個見つかった。
これは普通に嬉しかったです。
「5,000G打てば15個取れる」という話ではありません。
今回の自分の初打ちで、結果として15個増えたというだけ。
でも、
まだ88個のうち15個。
こう考えると、まだ見ていないものが山ほどあります。
……危ないですね。
こういうのを見ると、また埋めたくなる(笑)。

ユニメモ詳細はまだ開かない。研究は次回へ
そして、事前研究からもう一つ気になっていたこと。
ユニメモの詳細数値です。
事前にXのコメントで、
「TACO GAME100回」
という話を見かけました。
ただし、これは公式に確認した情報ではありません。
しかも、この「100回」が何を数えたものなのか、どんな条件の話なのかも、自分にはまだ分かっていません。
今回途中、15:54時点ではTACO GAME55回。
この時点では詳細は未解放。
最終的には63回。
そこでも未解放でした。
Xで見かけた「TACO GAME100回」という話の意味や条件については、まだ分かりません。
となると次にタコスロを打てた時は、その前後を少し意識して記録してみたい。
解放する瞬間があるのか。
その前後で表示はどう変わるのか。
ページを再読み込みした時はどうなるのか。
そして、もし詳細が開いた時、今回までの過去の遊技データにも何か表示されるのか。
この辺も気になります。
……初打ち記事を書いているだけなのに、すでに次の宿題ができました(笑)。
まあ、今すぐ答えを出す必要はありません。
これは次回のお楽しみです。
初タコスロ終了。……お前も富士山かいっ!(笑)
こうして初めてのスマスロ タコスロは、5,004G。
BAR側狙いを基本にかなり長く遊び、TACO GAMEも63回。
リーチ目も0/88から15/88。
そして途中から、自分なりの消灯と停止形の楽しみ方までできました。
最後は持ちコインも尽きて、今回の実践結果としては負け。
でも、
「負けたからつまらなかった」
ではありませんでした。
むしろ今回は、持って帰るものがかなり多かったです。
初めてタコスロを約5,000G打った。
昔のディスクアップの記憶が蘇った。
自分の好きな狙い方が一つできた。
リーチ目も15個増えた。
次に確認してみたい研究テーマまでできた。
初打ちとしては、十分すぎるくらい遊べた気がします。
そして最後にグラフを見返します。
……。
おいっ。
タコスロよ。
あんたも富士山かいっ!(笑)
9月16日のアレックスに続いて、また山です。
自分、最近スロットを打ちに行っているのか、登山しに行っているのか分からなくなってきました(笑)。
ゲーム性は面白かった。
自分なりの遊び方も見つかった。
研究したいことも増えた。
なので、また打ってみたい。
次はユニメモ詳細がいつ、どんな条件で開くのかも含めて、もう少し続きを見てみます。
……その前に。
次回も登山靴、必要ですかね(笑)。

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