サンダーV差分確認ツールもVer.2になりました
ハナビの差分確認ツールをあれこれいじっていたら、
「だったらサンダーVも同じようにしたくなるよね……」
となりまして。
スマスロ サンダーV差分確認ツールも、Ver.2として正式公開しました。
もともとユニメモなどの数字を入れて、理論値との差を眺めながら個人的にニヤニヤするために作っていたアプリですが、今回は入力まわりや比較表示、保存画像までかなり見直しています。
設定をズバッと当てるようなものではありません。
あくまで、実践後に数字を入れて、
「ここは多かった」
「こっちは全然足りない」
「なんでこうなった?」
と遊ぶための、いつもの誰得研究用です(笑)。
まずは、Ver.2の保存画像がこちらです

Ver.2では、入力した数字をあとから振り返りやすいように、保存画像の構成もかなり作り直しました。
全設定との比較、選んだ設定との差分、入力した数値、設定示唆、備考、注意事項などを、縦長のレポート風画像として1枚にまとめられます。
備考へ入力したメモも、そのまま保存画像の中へ残せる形です。
アプリを開いているときだけ数字を見るのではなく、
「今日の記録」としてそのまま残しておけるもの
にしたかった、というのが今回の大きな変更点です。
こういう画像をあとから並べ始めると、また余計な研究が始まるわけですが(笑)。
Ver.2で大きく変わったところ
見た目だけではなく、入力や比較の部分も整理しました。
サンダーV Ver.2では、ハナビVer.2と近い操作感にしながら、
- 小役などを「回数」または「1/分母」で入力
- 設定1・2・5・6との比較
- 選択した設定との差分表示
- 全設定との参考距離スコア
- 設定示唆を数値とは別枠で記録
- 保存画像の全面的な見直し
- スマートフォンからの画像共有
- 入力内容をブラウザ内に保持
といった部分をまとめて見直しています。
細かい機能を増やすことよりも、
数字を入れる → 比べる → あとから残す
までを、なるべくひと続きで使えるようにすることを優先しました。
保存画像では、こんな内容をまとめて確認できます
保存画像の上部では、設定1・2・5・6との全設定比較(参考)を確認できます。
そこから下へ、
- 比較設定との差分
- 数値一覧
- 設定示唆
- 備考
- 注意事項
と続く形です。
比較に使う数字としては、総BB回数・RB回数のほか、ベルA・ベルB・スイカ・チェリーBや、BB中の各項目などを扱っています。
全部を暗記して見るようなものではなく、
「今日入力した数字が、どんな感じだったのか」
を保存画像1枚で振り返れるようにした、くらいに考えてもらえれば十分です。
参考距離スコアは「設定である確率」ではありません
ここは大事なので、今回もきちんと書いておきます。
Ver.2では、入力した数値と設定1・2・5・6の公表値との離れ具合を、参考距離スコアとして表示しています。
数字が小さいほど、
その入力条件では、その設定の理論値に近かった
という見方になります。
参考距離スコアは「その設定である確率」ではありません。
設定を確定したり、断定したりする機能でもありません。
また、入力している項目が少なければ、当然ながら比較材料も少なくなるため、参考度も低くなります。
「この数字なら設定○だ!」という使い方ではなく、同じ入力内容を設定1・2・5・6へ当てはめてみたら、どんな距離になったのかを眺めるための数字遊びとして使ってください。
設定示唆は、参考距離とは別に記録します
サンダーV Ver.2では、確認した設定示唆についても別枠で残せるようにしています。
現在記録できるのは、
- BIG終了時の設定2以上濃厚パターン
- 1G連BIG終了時の設定2以上濃厚パターン
- REG終了時のイッカククン(設定5以上濃厚)
です。
ただし、この示唆情報を参考距離スコアへ加点・減点することはしていません。
示唆が出たから自動的に設定候補を除外する、といった処理にもしていません。
数値による比較と、実際に確認した示唆。
この2つは混ぜずに、別々の情報としてあとから一緒に見られるようにする形にしています。
基本的な使い方は4ステップです
今回の記事は使い方マニュアルではないので、流れだけ簡単に。
- 総プレイ数やボーナス回数を入力する
- 小役を回数または1/分母で入力する
- 比較したい設定を選ぶ
- 差分や参考距離スコアを眺めて、必要なら画像保存・共有する
細かな入力項目や操作方法については、別途使い方記事としてまとめる予定です。
まずは実際に触って、
「こういう感じなのね」
くらいで遊んでもらえればと思います。
スマホでは「画像を共有」から残すのがおすすめです
スマートフォンで完成した保存画像を残したい場合は、まずアプリ内の「画像を共有」を使ってください。
iPhoneでは共有画面が開いたあと、「画像を保存」を選ぶことで、写真アプリへ保存できます。
PCでは、通常の画像保存操作からPNG画像として残せます。
実践後にスマホで入力して、そのまま写真アプリへ保存しておけば、あとからユニメモ画像などと一緒に見返しやすくなると思います。
スマスロ サンダーV差分確認ツール Ver.2はこちら
Ver.2は、すでに本番版として公開しています。
特リプTVの実践用アプリをまとめて見る
ハナビやサンダーVの差分確認ツールなど、実践中・実践後に遊べる特リプTVのWebアプリを一覧ページにまとめています。今後追加される実践用アプリも、こちらから確認できます。
次は、どんな形で結果を残せると便利でしょうか?
今回、保存画像をかなり作り直してみたのですが、作っている途中でまた余計なことを考え始めました。
今は「1枚の画像として残す」が基本ですが、
たとえば、
- テキストとしてコピーできた方が便利なのか?
- もっと情報を減らした、簡単な1枚画像も欲しいのか?
- 逆に、もっと細かい数字まで入った研究用画像が欲しいのか?
- この項目も比較してほしい、というものがあるのか?
- こんな機能なら使ってみたい、というものがあるのか?
……など。
作っている本人だけで考えていると、どうしても「そこまで誰が使うんだ」という方向へ突っ走りがちです(笑)。
もちろん、ここに書いたものを全部実装するという話ではありません。
でも、
「こういう形なら使いやすそう」
「こんなのがあったら面白そう」
くらいのものがあれば、今後の誰得研究の材料にしたいと思っています。
「使ってみた」の一言だけでも大歓迎です
もし実際に触ってみて、
- 「使ってみた」
- 「ここだけちょっと分かりにくかった」
- 「こんな出力方法が欲しい」
- 「こういう機能があったら使うかも」
などがあれば、ほんの一言でも残していただけると助かります。
公開後のSNS投稿への返信や、サイトから送れるメッセージなど、使いやすいところから一言残してもらえれば十分です。
反応をたくさん集めたい、というより、
1人でも「これ欲しい」があれば、また余計なことを始める理由になる
くらいの感じです(笑)。
設定を当てるための正解探しではなく、自分の実践数字をあとから眺めて、
「なんでこうなった?」
を楽しむためのサンダーV差分確認ツール。
Ver.2でも、そんな誰得研究に付き合っていただければ嬉しいです。

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