2026年8月26日(水)は、特リプTVの「一般人が普通に来店」日です。
今回も、いつものお店さん、いつものシマへ、普通に遊びに行きます。
ただ今回は、前回8月19日の実践で感じた「なんでこんなに持ちコインが粘るんだろう?」という違和感を、まだ少しだけ引きずっています。
原因を解明してやろう――というほど大げさな話ではありません。
むしろ、よく分からないままなので、今回は観測する項目だけ少し増やしてみようと思っています(笑)。
前回の「妙な粘り」が、まだ少し気になる
前回は6,147Gを遊技し、BIG27回、REG8回。
ボーナスが重いなと感じる場面もあり、REGも少なめ。体感として「小役がものすごく良い」という印象でもありませんでした。
それなのに、なぜか持ちコインが妙に粘る。
実践後に数字を振り返ると、差分確認ツール上で、設定1参考値との比較では氷A・氷Bがプラス側だったため、そうした小さな積み重ねも多少関係していたのかもしれない――くらいまでは考えました。
ただ、本当のところは分かりません。
前回なぜ自分が「妙に粘る」と感じていたのかは、こちらの実践記事で振り返っています。
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【遊技履歴:スマスロ ハナビ】2026年8月19日(水)「なんでこんなに粘る?」6,147Gの違和感をあとから数字で振り返る
前回6,147Gで残った違和感を、終了後の数字と一緒に振り返った実践記録です。
そういえば、270枚くらい表示されていたような……
その後、前回の実践を思い返していて、もう一つ気になったことがありました。
BIG終了後のRTが終わると、そのBIGからRT終了までの獲得枚数が表示されます。
普段の自分の感覚では、240枚前後を見ることが多い気がするのですが、前回は270枚前後まで表示されたBIGが何度かあったような記憶があります。
……あります、と言い切れないところが今回の問題です。
その場では記録していなかったので、「そんな気がする」という記憶しか残っていません。
もしかすると本当に何度かあったのかもしれませんし、あとから都合よく記憶を書き換えているだけかもしれません(笑)。
なので今回は、ここをちゃんとメモしてみます。
RTも少し長く遊べていたような?
もう一つ思い出したのが、RT中のことです。
前回はRT前半を残り7Gを切るあたりまでリプレイ外しで粘る場面が多く、パンクしたのは1回程度だった記憶があります。
そのぶん、RT後半まで移行できた場面も比較的多かったように感じています。
もしRTを長めに消化できて、その間にリプレイや風鈴などを重ねていたとすれば、それも「妙に持ちコインが粘る」と感じた理由の一つになっていたのかな……とは思います。
もちろん、これもまだ完全に自分の中だけの仮説です。
技術介入をしたから必ず増えるとか、コイン持ちが良くなるとか、そんな話にするつもりはありません。
ただ、前回気になったことを、次は少しだけ細かく見てみようというだけです。
また誰得なメモ項目が増えました
ということで、次回は現場メモアプリの既存メモ欄を使って、
- RT終了時の表示獲得枚数
- その時点のおおよその持ちコイン
を追加で記録してみます。
必要そうなら、
- RT後半まで移行できたか
- 途中でパンクしたか
あたりも短く残してみる予定です。
ボーナス当選ゲーム数や種類を記録するだけだったはずなのに、気づけばまたメモする項目が増えています。
謎を解く前に、メモ項目だけ先に増えました(笑)。
ただ、これで次回も同じように「なんでこんなに粘るんだろう?」と感じた場合、前回よりは少し細かく振り返れるはずです。
逆に、まったく粘らなかったら、それはそれで次の観察材料になります。
今回も、答えより材料を拾いに
今回の実践で、前回の違和感の正体が分かるとは思っていません。
氷だったのか。RTだったのか。表示獲得枚数だったのか。それとも全部あまり関係なく、ただそう感じただけなのか。
たぶん、一日打ったくらいではまた分からないと思います。
でも、分からないなら分からないなりに、あとから見返せる材料を少しずつ増やしていく。
そのくらいの方が、特リプTVの遊び方としてはちょうど良い気がしています。
2026年8月26日(水)も、いつものお店さん、いつものシマへ一般人が普通に来店。
今回も普通に遊びながら、また一つ誰得な観測材料を持ち帰ってこようと思います。

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