2026年6月24日のスマスロ ハナビ実践記録です。
今回は、前回まで追っていた台とは別の台に座りました。
座った理由は、前回までと同じ台は、すでに数百ゲームほど回されていたこと、空いていた台の中では隣との台間が広くて物理的に座りやすかったこと、そして何より、公開データ上の前6日だけを見ると、合算が良さそうに見えたことです。
ただし、打ってみるとかなり苦しい展開でした。
今回の記事では、公開データ、自作の差分確認ツール、そしていつもの個人的なオカルト目線で、「良さそうに見えた台ほど、座るタイミングで印象は変わる」というところを振り返ってみます。
もちろん、設定を断定する記事ではありません。勝ち方指南でもありません。数字を見ているようで、結局は自分なりに楽しんでいるだけの実践記録です。

今回の結論
今回座った台は、前6日データだけを見ると、合算が約1/157.8とかなり良さそうに見えました。
ところが、自分が実際に打った範囲では5,420GでBIG13回、REG13回、合算は約1/208.5。公開データ上の当日最終でも、5,933GでBIG13回、REG13回、合算は約1/229でした。
座る前は良さそうに見えた台でも、実際に自分が座るタイミングでは、まったく違う顔に見えることがあります。
今回のテーマは、まさにそのズレです。
座る前は、かなり良さそうに見えた
今回の台は、前6日データだけを見ると、ハナビ全3台の中で合算が一番軽く見えていました。
前6日累計は14,993G。BIGは67回、REGは28回、合算は約1/157.8です。
数字だけ見ると、打ち手としては「おっ」と思いたくなるところです。
ただし、REG確率は約1/535.5。つまり、合算は軽いけれど、かなりBIG寄りで作られた合算にも見えます。
良さそう。でも、どこか引っかかる。
こういう台に座ってしまうのも、オカルト検証としては面白いところです。

合算は良さそう。でもREGは重い
前6日だけで見ると、今回座った台は3台中で一番合算が軽く見えました。
一方で、REGだけを見るとかなり重めです。BIGがかなり多く、REGがついてきていない形なので、単純に「良さそう」と言い切れるわけでもありません。
それでも、空いていた中で0ゲームから回せる台であり、隣との台間も広く、座りやすかった。そういう物理的な理由も含めて、今回はこの台を選びました。
こうして書くと、立派な理由があるように見えますが、実際はいつもの通り、数字っぽいものを見ながら気分で座っています(笑)。
当日は、全体的にも重く見えた
今回、自分が座った台だけが重かったのかというと、公開データ上ではハナビ全3台合計でも、前6日より当日の方が重く見えました。
前6日3台合計は43,050GでBONUS254回、合算は約1/169.5。
一方で、当日3台合計は10,250GでBONUS50回、合算は約1/205.0でした。
ただし、今回座った台の稼働が多く、全体合算にも影響していると思います。なので、これもあくまで公開データ上の見え方です。
ここで「当日はこうだった」と断定するつもりはありません。むしろ、こういう集計の切り取り方ひとつで、印象はいくらでも変わるのだと思います。

自作アプリ上では、最初から設定1近似
実践中は、約2000G、約4000G、最終の3回、自作の差分確認ツールにデータを入れてみました。
結果としては、3回とも参考設定近似値は設定1表示でした。
約2000G時点では、設定1が31.6%。約4000G時点では、設定1が34.5%まで上がり、このタイミングが一番設定1寄りに見えました。
最終では設定1が29.4%、設定5が27.2%。設定1表示のままではありますが、設定5との差は少し縮まったようにも見えます。
ただ、ここで大事なのは「悪いから設定1」と単純に決めつけないことです。
項目ごとの中身を見ると、足りないものもあれば、妙に強いものもあります。だからこそ、見ていて面白いし、逆に分からなくなります。

足りない項目だらけ。でもREG中1枚役は今回も元気
今回の差分で特に気になったのは、風鈴B、花火チャレンジ中はずれ、チェリーA1あたりの不足です。
最終的には、風鈴Bが-15.1、花火チャレンジ中はずれが-11.7、チェリーA1が-8.5。
こういう数字を見ると、打っている側としては「これはなかなかキツいな」と感じます。
一方で、REG中1枚役は今回も強烈でした。最終で+18.4。過去の実践でもREG中1枚役は毎回強めに出ていましたが、今回もそこだけは元気です。
そして、過去3回で足りなかった氷Aは、今回はほぼ基準付近でした。
4回とも参考設定近似値は設定1表示。でも、中身は毎回違う。
こういうところが、分かったようで分からない。だから、また次も見たくなってしまうんですよね。

公開データ上の推移も見てみる
差分確認ツール上の数値だけでなく、公開データ上の推移グラフでも、今回の一日の流れを見ておきます。
投資や回収、差枚を前面に出したいわけではありませんが、後からこの履歴だけを見る人にとっては、「なぜここまで回されているのか」が気になる一日だったかもしれません。

打っていた本人としては、かなり苦しい時間も長かったです。
差分確認ツール上でも足りない項目が多く、「これはキツいな」と半笑いになりながら回していた時間もあります。
それでも、結果的には自分だけで5,000G以上回しています。
閉店後の公開データだけを見た人からすれば、「この台、なんでこんなに回されているんだ?」「何か示唆でも出たのかな?」「粘る理由があったのかな?」と、逆に気になってしまう履歴になっているかもしれません。
もし自分が後からこの履歴だけを見たとしても、「この内容でここまで回されているのは気になる」と思うかもしれません。
実際には、特別な高設定示唆があったわけではなく、ただのハナビ好きが、足りない項目を数えながら、データを取りつつオカルト検証していただけです(笑)。
もちろん、誰かを惑わせようとして打っているわけではありません。ただ、公開データというのは、後から見る人にとっては、その人なりの物語を勝手に作ってしまうものなのだと思います。
こうして自分の遊技履歴が、次に見る誰かを少し惑わせるかもしれない。そう考えると、それもまたスロットの面白さのひとつなのかもしれません。
過去実践と比べても、同じようで同じじゃない
6月に入ってからのスマスロ ハナビ実践を並べると、今回で4回連続、参考設定近似値は設定1表示になりました。
6月3日は設定1が29.3%、設定5が28.7%。6月10日は設定1が29.5%、設定5が27.5%。6月17日は設定1が30.8%、設定5が25.8%。
そして今回は、設定1が29.4%、設定5が27.2%でした。
こうして見ると、毎回設定1表示ではあるものの、設定1と設定5の差はそこまで大きくありません。
REG中1枚役は4回とも強め。一方で、過去3回は氷Aが足りなかったのに、今回はほぼ基準付近。
同じように見えて、中身は毎回違います。
だからこそ、単純に「良い」「悪い」で片付けるより、こうして記録を積み重ねて眺める方が、自分には合っているのだと思います。
今回の振り返り
今回は、前6日データではかなり良さそうに見えた台に座りました。
ただ、実際に打ってみると苦しい展開で、自身実践値では5,420Gで合算約1/208.5。公開データ上の当日最終でも、合算約1/229という見え方でした。
自作の差分確認ツール上では、約2000G、約4000G、最終のすべてで参考設定近似値は設定1表示。
それでも、最終では設定5も27.2%残っていて、REG中1枚役は今回も強く、氷Aは過去3回と違ってほぼ基準付近でした。
結局、単純に良い悪いでは片付けられません。
どの範囲を見るのか。どのタイミングで座るのか。自分が見ているのは、その台の長い流れのほんの一部でしかないのだと思います。
今回の実践を、今後の立ち回りに活かせるかと言われると、正直よく分かりません。
というより、正解探しというより、自分なりのデータ遊び、オカルト検証として楽しんでいる部分の方が大きいです。
また懲りずに、公開データを見て、自作アプリにかけて、勝手に納得したり、勝手に分からなくなったりしながら、普通に打っていきたいと思います。
楽しければそれで良い。今回も、そんな実践でした。
実践データ画像ギャラリー
最後に、今回の実践記録として残しておいた画像もまとめて置いておきます。本文中で触れた内容の補足として、気になる方だけご覧ください。
今回も、ユニメモや差分確認用の記録画像を最後にまとめておきます。毎度の自己満足セットですが、こういう積み重ねも含めて楽しんでいます。
タップまたはクリックで拡大表示できます。
次に作るアプリのヒント募集中です
この差分確認アプリに「こんな機能を付けてほしい」とか、まったく別物でも良いので「こんなアプリがあったら面白そう」などありましたら、どしどしコメント欄からリクエストください。
※お店さんに怒られないようなものに限ります(笑。
今回の数値を振り返るのに使った差分確認ツールはこちらです。

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