2026年7月1日のスマスロ ハナビ実践記録です。
今回は、前回の来店告知で少し触れていた「前回データから変な答え合わせへ」という流れの続きでもあります。
下がった台は、下がる前あたりまで戻るのではないか。そんな、かなり雑な仮説も頭の中にはありました。
ただ、実際にお店へ行ってみると、過去に4000枚オーバーを記録した台はすでに遊技中。
そこで、過去の分析結果はいったん横に置きました。
そして、いつものようにデータを見ているような顔をしながら、最後は「この台にきーめたっ!」という感じで、座り心地の良い台へ。ここだけ台間が広く、台横に飲み物を置きやすいんですよね…っと言う理由だけで(笑。
結果として、前回なかなか苦しい思いをした台Cに、また座ることになりました。
今回も、設定を断定する記事ではありません。勝ち方指南でもありません。公開データと自作ツールを眺めながら、結局は自分なりにハナビを楽しんでいる実践記録です。

座る前の見え方
今回座った台Cは、前6日間の公開データ上では、合算が約1/170.0でした。
ハナビ3台の中では、前6日だけを見ると一番軽く見えます。
ただし、REG確率は約1/417.0。全面的に「かなり良さそう」と言い切れるような数字ではなく、どこか引っかかるところもありました。
それでも、公開データ上は「座ってみたくなる理由」があるように見えました。
そして何より、座った時の落ち着きが良かったんですよね。こういう時点で、すでに研究ではなく好みが混ざっています。
前6日と、当日と、本人実践のズレ
台Cの前6日データは、17,512GでBIG61回、REG42回、合算は約1/170.0。
ところが、当日の店舗公開データでは8,124GでBIG27回、REG16回、合算は約1/188.9でした。
さらに、自分のユニメモ・差分確認ツール基準では、7,720GでBIG26回、REG15回。本人実践の合算は約1/188.3です。
公開データ上のゲーム数と本人実践データのゲーム数が違うのは、自分が遊技を終えた後の他者遊技分が含まれている可能性があるためです。
そのため、この記事では、自分が打った中身についてはユニメモと差分確認ツールの数値を基準にして振り返ります。

良く見えた台を、実際に回してみると
前6日では良く見えた台Cですが、実際に回してみると、本人実践では7,720Gでボーナス41回。
BIGは約1/296.9、REGは約1/514.7、合算は約1/188.3でした。
かなり回したわりには、ボーナス面では重く感じる時間も長かったです。
座る前に見えていた印象と、実際に回している最中の印象は、やはり同じではありませんでした。
差分確認ツールでは、ずっと設定1近似
今回も、実践中に何度か自作の差分確認ツールへ入力しました。
約2000G、約4000G、約6000G、そして最終。
結果としては、すべてのタイミングで参考設定近似値は設定1表示でした。
ただし、最終では設定1が29.2%、設定5が28.9%。かなり僅差です。
こうなると、もう「設定1表示だから全部弱い」とは見えません。
風鈴Aは後半に大きく上振れ。REG中1枚役も後半で強く出ました。氷A、チェリーA2もプラスです。
一方で、風鈴BやRT中はずれ、BIG中の斜め風鈴などは弱く見える部分もあります。
最終的には、参考設定近似値は設定1表示。でも、全部が弱いわけでもない。何とも言えない、ハナビらしい結果になりました。

当日の3台データも見てみる
当日のハナビ3台を並べて見ると、台Cはもっとも多く回されていました。
店舗公開データ上では、台Cは8,124GでBIG27回、REG16回、合算約1/188.9。
これだけ回されている履歴だけを見ると、後から見た人は「何か粘る理由があったのかな?」と思うかもしれません。
でも、実際には特別な何かを断定できるような話ではありません。
ただのハナビ好きが、差分確認ツールとにらめっこしながら、座り心地の良い台を長く打っていただけです。

4000枚オーバーの日と比べてみる
今回は、過去に4000枚オーバーを記録した6月3日のデータとも比較してみました。
ただし、これは同一台比較ではありません。
あくまで、「出た日」と「今回のようにキツく感じた日」の中身を見比べるための比較です。
面白いのは、6月3日も7月1日も、最終の参考設定近似値は設定1表示だったことです。
6月3日は設定1が29.3%、設定5が28.7%。7月1日は設定1が29.2%、設定5が28.9%。
かなり似た見え方です。
でも、中身は大きく違います。
6月3日はRT中はずれが強めに出ていました。花火チャレンジ中はずれが+6.8、花火GAME中はずれが+5.2。
一方、7月1日は風鈴Aが+52.6、氷Aが+10.3、チェリーA2が+15.4と、通常時の一部項目がかなり強く見えました。
REG中1枚役は、どちらの日も強めです。
出た日とキツかった日で、最終の参考設定近似値だけ見ると似てしまう。でも、中身を見るとまったく同じではない。
こういうところが、データを見ているようで、結局どんどん分からなくなるところです。

初めて見たフローズンナイツ
今回、ちょっと嬉しかった出来事もありました。
RT終了後1ゲーム目にBIGを引き、液晶とBGMがフローズンナイツになりました。
スマスロ ハナビでは初めて見たので、これは素直にテンションが上がりました。
ただ、あとから入り目機能で確認すると、「ここで当たった」と思っていたゲームより前に当たっていたように見えることがあります。
遅れに気づいていなかっただけなのか、何らかの制御なのか、詳しいことは分かりません。
もしかしてノーマル機も、内部的には数ゲーム前に何か起きているのでは……などと、素人らしい完全な憶測まで始まります。
もちろん、技術的なことを断定するつもりはありません。ただ、こういう「もしかして?」を勝手に考え始める時間も、ハナビを打っていて楽しいところです。
偶数寄りの数値をあまり見ない話
スマスロ ハナビを打っていて、自分はあまり偶数寄りの数値を見たことがありません。
設定2はどちらつかずのように見えることもあるのかもしれませんが、もし設定6のような数値なら、斜め風鈴などがもっと偶数寄りに見えるのでしょうか。
このあたりも、完全に個人的な体感と疑問です。
今回も、最終では設定1と設定5がかなり近く、設定2や設定6が強く見えるような感じではありませんでした。
だからといって、何かを断定するわけではありません。
ただ、「いつか偶数っぽく見えるハナビにも座ってみたいな」と思っているだけです。
7月は、勝手にハナビへ期待したくなる季節
7月に入ると、「7」の付く日や七夕、各地の花火大会など、勝手にハナビへ期待したくなる要素が増えてきます。
もちろん、それと実際の台の中身がどう関係するのかは分かりません。
勝手に期待を膨らませて、勝手に負けて、勝手に苛立つのは禁物です。
でも、季節感として「ハナビを打ちたいな」と思ってしまうのも事実です。
結局、自分の場合はそこなんですよね。データを見る前から、だいたいハナビを打ちたいだけです。
研究に研究を重ねた結果
今回も、前6日データを見ました。
当日の公開データも見ました。
自作の差分確認ツールにも、約2000G、約4000G、約6000G、最終と何度も入力しました。
さらに、過去に4000枚オーバーした日の差分とも比べました。
ここまでやると、何かすごく研究しているように見えます。
でも、正直なところ、次に座る台の正解はまだ分かりません。
どんな台を長く打つべきなのか。どんな時に台移動を考えるべきなのか。どんな台なら、ぶん回し体勢に入っていいのか。
これらのデータから導き出された答え合わせは、次回の「一般人が普通に来店」でやってみたいと思います。
……と言いつつ、ここまで研究しておいて何ですが、次に座る台を決める最後の理由は、たぶん座り心地です。
結局、ハナビが打ちたいだけですからね。
そんな感じで、今回もデータとオカルトと座り心地の間を行ったり来たりする実践でした。
実践データ画像ギャラリー
最後に、今回の実践記録として残しておいた画像もまとめて置いておきます。本文中で触れた内容の補足として、気になる方だけご覧ください。
今回も、ユニメモや差分確認用の記録画像を最後にまとめておきます。毎度の自己満足セットですが、こういう積み重ねも含めて楽しんでいます。
タップまたはクリックで拡大表示できます。
次に作るアプリのヒント募集中です
この差分確認アプリに「こんな機能を付けてほしい」とか、まったく別物でも良いので「こんなアプリがあったら面白そう」などありましたら、どしどしコメント欄からリクエストください。
※お店さんに怒られないようなものに限ります(笑。
今回の数値を振り返るのに使った差分確認ツールはこちらです。

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